シースリー(C3)はタトゥーや日焼け箇所は脱毛できない!?

シースリーではタトゥー(刺青)や極端に日焼けしてしまっている肌への脱毛は残念ながらできません。

シースリーの脱毛方法は脱毛機から照射される光を肌の表面にあて、毛根などの黒いメラニン色素に高熱を当てることにより脱毛していきます。

その為、タトゥー(刺青)や極端に日焼けしてしまっているお肌は脱毛の照射のよりトラブル発生の原因となってしまう為、お手入れができないのです。

なぜ、日焼けした肌やタトゥー(刺青)の入っている箇所は脱毛できない!?

冒頭でも紹介した様に、タトゥー(刺青)や極端に日焼けしてしまっているお肌に対しては脱毛ができません。

その理由としては肌トラブル、つまり「火傷(やけど)」などのトラブルにつながってしまう可能性がある為です。

脱毛サロンで使用される脱毛機の照射は基本的には毛根などの黒いメラニン色素に対して高熱を与えることになります。

しかし、タトゥー(刺青)や極端に日焼けしてしまっているお肌というのは、どうしても色が濃くなってしまっているのでそれらの箇所でも光を吸収してしまうのです。

ということはタトゥー(刺青)や極端に日焼けしてしまっているお肌への脱毛機の照射というのは、光を吸収しやすくなってしまっているので必然的に火傷のリスクが増えてしまうということになります。

ただ、タトゥー(刺青)があるから全く脱毛できないのか!?というとそうでもありません。

タトゥーがあるパーツはシースリーではどの様に脱毛するのか!?

シースリーでは、先述した様に肌トラブルを起こさないために、タトゥー(刺青)のある箇所は脱毛を行いません。

しかし、タトゥー(刺青)の周りの部分は脱毛することができます。

脱毛の方法としては、シースリーの脱毛機から発せられる光を吸収しない様にガーゼの様なもので対象箇所を覆います。

そしてタトゥー(刺青)の周りのみを回避しながら脱毛を行っていきます。

タトゥー(刺青)の大きさが大きければ大きいほど脱毛出来る箇所は狭くなってしまいます。

日焼けしたパーツの脱毛について

シースリーでは、極端に日焼けしてしまった箇所への脱毛も施術することができません。

しかも、日焼けしてしまった箇所への脱毛に関しては元の肌の色に戻るまで脱毛する事が出来ません。

日焼けしてしまった箇所が小麦色の肌になってしまっている場合は、日焼けの色が落ち着いてきたとしても皮膚下では日焼けが進行しています。

おおよその期間でいうとターンオーバーのことを考慮しても約1ヶ月くらいは脱毛を再開する事が出来ません。

タトゥー(刺青)を脱毛したら薄くなるって本当!?

タトゥーを脱毛した場合は薄くなってしまうのでしょうか?

実はこれ、本当なのです。

その理由としては主に2つあると言われています。

一つ目は、タトゥー(刺青)に使われている成分が問題と言われています。

タトゥー(刺青)は色々な色を使うわけですが、その成分自体に決まりはありません。つまり、色々な成分で色を生成しているのです。

また、その成分の中には高熱を加えることにより変色してしまうものがある可能性があるのです。

そして二つ目火傷(やけど)によって薄くなってしまう場合です。

そもそもタトゥー(刺青)の部分に脱毛の施術することはないのですが、仮に脱毛を行ってしまうとタトゥー(刺青)付近で発熱してしまい火傷が発生してしまいます。

その後、”かさぶた”になってしまった時に色素の元である墨やインクも一緒に”かさぶた”に混ざってしまい体外に排出されてしまうのです。

こうなってしまうことでタトゥー(刺青)が薄くなってしまうと言われているのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?シースリーではタトゥー(刺青)や日焼けのある箇所は脱毛する事が出来ません。

しかし、これはシースリーの会員さんの安全を第一に考えてのことなので割り切る様にしましょう。

またタトゥー(刺青)や日焼けの箇所があったとしてもそれ以外の部分はしっかり脱毛する事が出来ますので安心して脱毛の施術を受ける様にしてみてくださいね。

シースリーの全身脱毛について何か疑問点がある場合は、無料カウンセリングで遠慮なくシースリースタッフさんに質問してみましょうね♬

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