ミュゼは痔でも脱毛できる?Oライン脱毛の条件とは?

ミュゼは痔でも脱毛できるのでしょうか?

人にはあまり言いにくいお尻の悩み。その中でも「いぼ痔」や「切れ痔」などはかなり悩ましいものですよね。私も大「痔」主なのですが、辛いですよね。

さてミュゼでは「痔」を患っていても脱毛できるのでしょうか?

アヤメ

結論から言うと「痔」は怪我の扱いになってしまうため脱毛の施術を受ける事が出来ません。

ただ、例外もあります。

ミュゼは痔の症状がある場合は脱毛できない。しかし、例外もあります。

ミュゼでは「痔」は怪我扱いとなってしまうため脱毛施術を受けることはできません。

ミュゼの公式サイトのQ&Aでもこう書かれてあります。

施術の場所がOラインやIライン、またワキの場合は施術する部位が平らでないですよね。

そういった部位に関しては、周囲の皮膚を少し引っ張ることで脱毛機の照射する光を当てる事が出来ます。

ただ、怪我をしている部位を引っ張られると痛いですよね。

どうしてもOラインの場合は部位が入り組んでしまっているので周りの皮膚を少し引っ張るようになりますのでそれに伴った痛みが出てしまいます。

また、施術の際には肌を冷やす意味も含めて冷たいジェルや保冷剤なども使用する事があります。その際、当然怪我の部分はしみてしまうし雑菌が入ってしまう可能性すらあります。

特に痔にとって雑菌は天敵です!

そしてOラインのような狭い部位であると「痔」の部分だけ避けて施術する。といった事が出来ません。

しかも、痔はかなりデリケートな症状ですので照射の光で刺激されてしまってもいけません。。。残念ながら、痔の場合は脱毛の施術は受けられないのです。

ただ、冒頭でも紹介しましたが例外はあります。

痔でも施術できる!?その例外とは!?

その例外の場合というのが、スキンタグである場合です。

スキンタグとイボ痔は症状は似ているのですが少し違います。

スキンタグは肛門皮垂(こうもんひすい)と呼ばれ、肛門周辺の皮膚がたるんで出来てしまった「皮膚のシワ」になります。

なので「痔」とは違って排便時に痛みを伴ったり、出血をしたいという事がありません。

ただ、スキンタグは脱肛によく似ていますので、素人の判断では正直区別がつきにくいです。そしてスキンタグも炎症を起こしてしまうこともありますので、腫れてしまっていると施術は断られます。

自分の「痔」はスキンタグだ!と自己判断をせずにOラインの施術を考えている場合は肛門科などの医療機関できちんと診断してもらうようにしましょうね。

ミュゼは痔でも脱毛できる?Oライン脱毛の条件とは?まとめ

ミュゼに限らず脱毛は原則、健康である人が受ける事が出来ます。

なので、恥ずかしいからといって「痔」であることを隠して施術してしまうと後で大きなトラブルになってしまってもいけません。

アヤメ
施術の際に「痔」である事がスタッフにバレてしまうと断られてしまいますので、そんな事にならない為にも時間はかかりますが、まずは「痔」を完治させるようにしましょう。

「痔」持ちの人は大変ですが、脱毛の前に肛門科などを受診して健康な状態になってから脱毛するようにしましょうね。

健康があってからこそのツルスベお肌ですから^^

また、施術する部位に「ほくろ」やちょっとした「傷」がある場合はミュゼで脱毛してくれるのでしょうか?実はミュゼでは次のような対処をしてくれます。

「そういえば施術予定の部位、ほくろ多いかも?

 

そんな方には安心材料になります。

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